セルフクリーニング

製品:M2溶液

機能 基材 項目 結果 光触媒工業会認定基準
M2
溶液
セルフクリーニング
性能
タイル
表面
限界
接触角
5°以下 限界接触角が30°以下
分解
活性値
18.3nmol/L/min 分解活性指数が5 nmol/L/min以上

汚れが付着しにくいことを意味します。
光触媒の機能である親水性により水滴が表面に出来にくくなり、
汚れを洗い流します。
表中の限界接触角が小さければ小さいほど、性能が高いと言えます。
また、有機物の汚れを分解する力を分解活性値で表しています。
光触媒の機能である活性酸素による酸化分解を行う力がどれだけ働くかを
示しています。
この値は大きければ大きい程、性能が高いと言えます。

セルフクリーニング試験
(水接触角の測定)

条件
基材
:タイル板(100×100mm)
溶液
:第一層はP1溶液・第二層M2溶液
試験方法
:光触媒材料のセルフクリーニング性能試験
水接触角の測定(JIS R 1703-1)
試験機関
:(財)神奈川科学技術アカデミー
試験日
:H23.2.1〜2.3
試験者
:株式会社大野石油店
結果
限界接触角5度以下

ミラクルチタン光触媒コートM2の
水接触角経時変化

光触媒工業会の判定基準は、限界接触角が30°以下の初期性能を満足しなければならない

屋外⽤溶液『M2』は
光触媒⼯業会(PIAJ)の認証製品です。

(0)商品名 ミラクルチタン光触媒コート M2
(1)光触媒等の種類 酸化チタン
(2)光触媒等加工部位 タイル面、アルミニウム面、塗装面
(3)光触媒等の効果 セルフクリーニング効果
UV(タイル板)
測定方法はJIS R1703-1に準拠しました。
限界接触角 ※1 5°以下 汚れを洗い流す性能の目安です。
セルフクリーニング効果
UV(アルミニウム板)
測定方法はJIS R1703-1に準拠しました。
限界接触角 ※1 8.7°以下 汚れを洗い流す性能の目安です。
セルフクリーニング効果
UV(塗装板)
測定方法はJIS R1703-1に準拠しました。
限界接触角 ※1 24.1°以下 汚れを洗い流す性能の目安です。
(4)使用できる場所 屋外
(5)安全性 急性経口毒性、皮膚一次刺激性、変異原生について、光触媒工業会の
安全性基準を満たしていることを確認しています。
(6)使用上の注意 表面に過度の汚れが付着していると、十分なセルフクリーニング効果が
得られませんので、定期的な清掃をおすすめします。

※1 光触媒工業会の認証基準は限界接触角が30°以下であり、
小さいほど性能が高いことを表します。

ミラクルチタン光触媒コートについて